大学推奨ノートパソコン以外を使用する場合と既に所持しているパソコンのスペック(性能)の確認方法
既にノートパソコンを持っている場合、または、各自で購入する場合も、大学内の無線LANやネットワークサービスを利用できます。また、大学でライセンス契約しているソフトウェアも、学内パソコンショップ(PCインフォスクエア)にて無料でインストールし、使用することができます。ただし、故障やトラブルについては、個人が購入店に問い合わせていただくこととなります。また、新規に個人購入する場合は、自宅と大学の双方でノートパソコンを最大限活用できるように持ち運びに便利な軽量機種をお勧めします。
その他の詳細仕様については、大学推奨PCパンフレット記載の機種ごとの推奨学科欄や学科毎の資料を参考にしてください。
Windowsのログインユーザー名の注意点※ローカルアカウントでの登録の場合
Windowsのログインユーザー名は自分で好きなユーザー名を登録できますが、ローカルアカウントでの登録には1点注意が必要です。ログインユーザー名によってはターミナルでのコマンド操作や、利用するソフトウェアによっては不都合な事がある場合があります。
また、後からユーザー名を変更しても上記の問題は解決しないことがあるため、ローカルアカウントの登録には以下点に気をつけてください。
- 2バイト文字を利用しない(漢字、ひらがな、カタカナ)
- スペースや記号を含めない
※またMicrosoftアカウントでの登録の場合は、メールアドレスが基準となるため上記問題はないようです
用語
- CPU(プロセッサ) Central Processing Unitの略でパソコンの頭脳的役割を持ちます。 型式は新しいもの、コア数は多いもの、クロック数は大きいほど早いCPUとなります。 Intel社製とAMD社製の製品があります。
※ARMプロセッサを搭載したモデルはソフトウェアに互換性がありませんのでご注意ください
- メモリ(実装RAM) データを一時的に記憶するパソコンの作業領域的役割を持ちます。 容量が大きいほど作業できるスペースが広がり早く処理ができます。 ※容量が足りない作業は一時的にHDDやSSDを利用するため速度が大幅に低下します。
- HDD/SSD データを保存する記憶媒体で、HDDとSSDがあります。 HDDは安価で大容量ですがSSDより速度が非常に遅くなります。
- GPU Graphics Processing Unitの略でパソコンの描画を担当する装置です。 GPUはCPUに内蔵されているものもあり、多くのノートパソコンではCPU内蔵のものが利用されています。 GPUのスペックは型式等により異なります。 同一時期のGPUでの比較ではNVIDIA社製やAMD社製のGPUのほうが高速に描画が可能です。
以下では既にノートパソコンを所持している パソコンのスペックを確認する方法をご紹介します。
- CPU(プロセッサ),メモリ(実装RAM)の確認手順 手順1:画面左下[スタート]アイコンをクリック
- HDD/SSD,GPUの確認手順 手順1:タスクバーの空いている個所で「右クリック」し、表示されたメニューから「タスクマネージャー」をクリック
OS毎のスペック確認方法(Windows10の場合)
手順2:設定をクリック

手順3:システムをクリック

手順4:左側メニュー内「詳細情報」をクリック


手順2:タスクマネージャー画面「パフォーマンス」タブを選択

「ディスク」の項目ではHDDまたはSSDが判断できます。
「GPU」の項目ではGPUが搭載されているグラフィックボードの型番が判断できます。
※タスクマネージャー画面が「簡易表示」の場合は左下「詳細」をクリック
- CPU(プロセッサ),メモリ(実装RAM)の確認手順 手順1:画面中央[スタート]アイコンをクリック
- HDD/SSD,GPUの確認手順 手順1:画面中央[スタート]アイコンを右クリックし表示されるメニューから「タスクマネージャー」をクリック
OS毎のスペック確認方法(Windows11の場合)
手順2:設定をクリック

手順3:システムをクリック

手順4:右側メニュー内バージョン情報をクリック


手順2:タスクマネージャー画面「パフォーマンス」タブを選択

「ディスク」の項目ではHDDまたはSSDが判断できます。
「GPU」の項目ではGPUが搭載されているグラフィックボードの型番が判断できます。
※タスクマネージャー画面が「簡易表示」の場合は左下「詳細」をクリック