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    学外公開用学生ホームページガイドライン

    学生ホームページを学外に対して公開するガイドラインを、福岡工業大学学生ホームページ利用内規(以下内規という)に
    基づいて、次のように定める。本学情報基盤センターは教育・研究を目的として運営されている事に特に留意されたい。
    
    
    1.内規第3条(目的)に基づき、以下のような内容を含んでいるものに公開を認める。
      - 学術的なコンテンツ。本学の特性から科学技術に関するものが望ましいが、内容がよければそれにこだわらない。
      - 技術的に優れているもの。ページの構成、表現方法などに工夫が凝らされ、かつオリジナリティがあるもの。
      - 社会的に有意義なもの。ページを公開する事により、社会に奉仕できるもの。
      - その他、連絡会が認めるもの。
    
    2.第7条(ホームページ公開の制限)には、以下のような内容のページが該当する。
      - サーバに負荷を与えるもの。大容量のファイル(動画など)や CGI,SSIプログラム(SSIの一部の機能および大学指定
        のカウンタCGIは除く)など。
      - 認証を必要とするコンテンツ。原則として認めない。
    
    3.ホームページの内容については作成者が責任を持つ(第3条および第10条より)。したがって必ず本名で情報発信を
        行なうものとする。本名以外(筆名も含む)での情報発信は許されない。これは、情報発信者の責任を明確にするため
        である。ホームページには必ずそのページの内容に関して責任を持つ者の名前を明らかにしなければならない。
    
    4.第8条(禁止行為)に該当するものとして以下の行為を禁ずる。
     (1)本学ホームページの運営を妨げる、もしくは本学の品位を著しく低下させる下記内容の公開
      - わいせつな内容。青少年に対しても公開されることから、制約が強いことにも注意する必要がある。
      - 賭博関係、およびゲーム、アニメ、アイドルのようなエンターテイメントのみのもの。
     (2)著作権等知的所有権の侵害
      - 市販の書籍のページをそのままスキャナで取り込んでホームページ上で公開すると著作権法違反となる。また、許可な
        く他人の画像を公開すると肖像権の侵害となる。許可を得た、または著作権フリーのコンテンツを使用する場合、その
        旨を記載しておく事が望ましい。
     (3)他の利用者又は第三者への誹謗、中傷行為及び不利益を与える行為
      - プライバシーを遵守すること
        他人のプライバシーに関するものを公開することは許されない。たとえば、メール送付者の許可なく電子メールの内容
        を公開することは、プライバシーの侵害になり許されない。引用にも注意すること。
      - 差別的なものの発信は行なわないこと
        身体、門戸、性、学歴、出身、民族、宗教、病気などに関する差別的な表現のないこと。
     (4)その他公序良俗に反する行為又は反する恐れのある行為
      - 政治・宗教活動に関する内容はさける。特定の政治活動や宗教を支援したり糾弾するような内容を公開することは許さ
        れない。 
      - 一方的に情報を発信するものはさける。ホームページなどで情報発信できる人は限られている。情報発信できない人が、
        反論できないような内容を一方的に公開することは、社会の公正上許されない。 
     (5)禁止事項を含むページにリンクを張る事も原則として禁止する。
    

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